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<title>1960年生まれの&#39;70s～&#39;80s</title>
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<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-b4b7.html">
<title>伝説になった「マイケル・ジャクソン」</title>
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<description>そのニュースはあまりに突然すぎた。今の若者にとっては彼の偉大さは理解できないだろ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;そのニュースはあまりに突然すぎた。今の若者にとっては彼の偉大さは理解できないだろう。彼の音楽が世界中を駆け巡っていた頃、彼の音楽は多くの人々を幸せにし、良き思い出を心に埋め込んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がマイケル・ジャクソンの音楽と出合ったのは、アルバム「オフ・ザ・ウォール」からだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/06/dscn2416.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn2416&quot; height=&quot;270&quot; alt=&quot;Dscn2416&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/06/dscn2416.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ディスコ全盛の１９７９年に発売されたこのアルバムはポップで踊れる曲が多い。なんといってもこのアルバムに参加しているメンバーは聴いた名前が多い。プロデューサーはクインシー・ジョーンズ、参加ミュージシャンはラリー・カールトン、デビット・フォスター、スティーブ・ポーカロ、ルイス・ジョンソン、ジョン・ロビンソン、ワー・ワー・ワトソン、デビット・ウイリアムス等。そしてポールマッカートニー、スティービー・ワンダーが曲を提供している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんと言ってもクインシー・ジョーンズとの出会いがマイケルの後の音楽活動に大きな影響を及ぼすことになった。クインシー・ジョーンズとの出会いは、映画「ウィズ」にマイケルが出演した時だったと言われている。ダイアナ・ロス主演のこの映画に、彼女から才能を認められかわいがられているマイケルが出演した。その「ウィズ」で音楽監督をしていたのがクインシー・ジョーンズだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズが初めて作った「オフ・ザ・ウォール」は黒人特有のリズムとアレンジでこの後にやってくるブラック・コンテンポラリーのブームの先駆けとも言える内容の作品も多くある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９８２年には「スリラー」を発表。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/06/dscn2419.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn2419&quot; height=&quot;270&quot; alt=&quot;Dscn2419&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/06/dscn2419.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このアルバムもプロデューサーはクインシー・ジョーンズである。ロック色を強めながらも黒人音楽のリズム＆ソウルも健在だ。そして、この後マイケル・ジャクソンを語るうえで「スリラー」と言うアルバムは欠くことのできない作品となってしまった。アルバムセールスもさることながら前作「オフ・ザ・ウォール」以上の豪華参加ミュージシャンの数。かるく紹介しますと、ポール・マッカートニーをはじめエディ・ヴァン・ヘイレン、スティーブ・ルカサー、スティーブ・ポーカロ、ジェフ・ポーカロ、デビット・ペイチ、デビット・フォスター、ルイス・ジョンソン、ジェームス・イングラム、マイケル・ボディッカー、ラトゥーヤ・ジャクソン、ジャネット・ジャクソン等々。マイケル・ジャクソンは一流のミュージシャンとの交流の中から様々な事を吸収していった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、忘れてならないのがミュージック・ビデオだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＭＴＶチャンネルの開設により各アーティストたちがプロモーションのミュージック・ビデオを制作してこのチャンネルで流すようになってきた。マイケル・ジャクソンもこのアルバムから「ビリー・ジーン」「今夜はビート・イット」などのミュージック・ビデオを制作しＭＴＶで流れたが、そのダンスやストーリー性のある作りが話題になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてあの「スリラー」のミュージック・ビデオだ。当時、破格の製作費をかけて「スリラー」のミュージック・ビデオが作られた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;監督はジョン・ランディス。「狼男アメリカン」の監督で、この作品はアカデミー賞のメイキャップ賞受賞している。マイケルと親交のあるスティーブン・スピルバーグ繋がりでジョン・ランディスに監督を依頼したと言う説もある。（ジョン・ランディス監督作品の「ブルース・ブラザース」にスピルバーグはチョイ役で出演している）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この映像が全世界で流れ、そのダンスをみんながマネをし大ブームを巻き起こした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この後多くのミュージシャンがミュージック・ビデオの製作に力を入れるようになり、１９８０年代のＭＴＶブームがやってくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイケル・ジャクソンはブームの先駆者的存在なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「スリラー」からおよそ５年の後「バッド」を発表。５年という歳月がマイケルにとって長かったのか短かったのか。その間に「ウィー・アー・ザ・ワールド」や、映画「キャプテンＥＯ」への出演があったりしたのだが、ビッグ・セールスを記録した「スリラー」の後のアルバムを制作する上で、かなりのプレッシャーはあったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、そのプレッシャーの中で素晴らしいアルバムを作り上げた。セールス的には「スリラー」に遠く及ばないが、アルバムのクオリティはかなり高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「オフ・ザ・ウォール」、「スリラー」では自作の曲が４曲ぐらいだったのが、「バッド」では１１曲中９曲がマイケルによる作品だ。プロデューサーはクインシー・ジョーンズで変わらないが、ブラック＆ソウル色が抑えられロックの色合いがより一層強く、バラードにしてもアレンジが変わってきたように思う。ただ全体的には「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」の流れの中にあるためなのか評価はイマイチだったようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/06/dscn2421.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn2421&quot; height=&quot;270&quot; alt=&quot;Dscn2421&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/06/dscn2421.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９９１年に「デンジャラス」を発表した。このアルバムはマイケル・ジャクソンのプロデュースだ。クインシー・ジョーンズではないことについては、このアルバムを聴けばその理由が分かる。マイケルは、「バッド」でプリンスとデュエットしたかったが出来なかったらしい。そのくらいプリンスの音楽を意識していたようだ。当時プリンスの音楽は今までにない新しい感覚のものだった。マイケルにとってやりたかった音楽がそこにあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テディ・ライリィを迎え楽曲を共作し、マイケルは新しい領域に踏み込んでいった。このアルバムの前半６曲はプリンスを強く意識したような内容の曲が続く。これまでと違ったアレンジに戸惑ったファンは多いはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「デンジャラス」で以前からやりたかった音楽を取り入れることができたのは、「スリラー」の呪縛から解かれたからだろう。プレッシャーのかかったアルバム「バッド」でそれを乗り切ったマイケルは次なる挑戦に踏み切ることができたのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、マイケルはこれまでやってきた音楽も大切にしていた。７曲目の「ヒール・ザ・ワールド」からの後半部分はメロディアスなバラードあり、ロックあり、リズム＆ブルースあり、これまでのファンが満足できる楽曲を提供している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「デンジャラス」はマイケル・ジャクソンの二つの音楽性に触れることができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が持っているマイケルのアルバムは、「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」「バッド」「デンジャラス」の４枚だ。「インヴィンシブル」は今後購入して聴きたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、マイケルが亡くなってから、彼のミュージック・テープを観た。「デンジャラス」を発表してから程なくしてＮＨＫのＢＳで放送したものを録画していたものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/06/dscn2425.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn2425&quot; height=&quot;270&quot; alt=&quot;Dscn2425&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/06/dscn2425.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;平成４年５月１７日の放送日か？&lt;/span&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;曲目は&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;リベリアン・ガール&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ダーティー・ダイアナ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ビリー・ジーン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ビート・イット&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;バッド&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;リーヴ・ミー・アローン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;スムーズ・クリミナル&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;アナザー・パート・オブ・ミー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;マン・イン・ザ・ミラー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;スリラー&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ブラック・オア・ホワイト&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;リメンバー・ザ・タイム&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;イン・ザ・クローゼット&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;の１４曲。すべてノーカットで放送されたもので、さすがＮＨＫと言える。これを観ていると、マイケルのダンスのすばらしさが分かるし、洗練されていく様子がよく分かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさに、伝説のシンガーでダンサーがマイケル・ジャクソンだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マイケル・ジャクソン、永遠に。ご冥福をお祈りいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T22:55:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/250-7d1a.html">
<title>ＨＯＮＤＡ　ＸＬＲ250Ｒ（１９８６年型）</title>
<link>http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/250-7d1a.html</link>
<description>１９８６年の暮にホンダＸＬＲ250Ｒがモデルチェンジして発売された。 ＸＬＲ25...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;１９８６年の暮にホンダＸＬＲ250Ｒがモデルチェンジして発売された。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＸＬＲ250Ｒの発売よりわずか３ヶ月前にエンデューロレース用オフロードマシンＸＲ250が発売されていた。そのデザインが、小さめのタンクからシートにかけて直線的に処理されていてシンプルでカッコいいなぁ～と思っていたんです。そしたらバイク仲間の間でＸＲ250に保安部品を付けただけのスタイルでＸＬＲ250Ｒとして発売されるらしいと言う噂が出てきたんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな噂が現実となってＸＬＲ250Ｒが発売されたものですから、欲しくなっちゃいますよね。で、買っちゃったわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=207,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/26/img095.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img095&quot; height=&quot;248&quot; alt=&quot;Img095&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/26/img095.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;私が乗っていたXLR250Rの写真&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このＸＬＲ250Ｒは、ホンダが4サイクルエンジンにこだわって作り続けてきたオフロードマシンだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホンダはほんと4サイクルにこだわるよねぇ。オフロードバイクにとって２サイクルエンジンはパワーがあり、瞬発力もある。それで４サイクルエンジンに比べ重量も軽くできる。軽量化はオフロードバイクにとって重要ですからホンダ以外のメーカーはオフロードバイクは２サイクルエンジンで開発を進めてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしホンダは他メーカーがやらないこと、不可能と思えることに挑戦する。これがホンダスピリッツなのだ。言い方を変えれば「４サイクルエンジンにこだわる頑固者」ってところか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただホンダにはもうひとつ確たる理由で４サイクルエンジンのオフロードバイクの開発を進めていた。それは、モトクロスのようなクローズされたコースでは２サイクルエンジンのパワーと瞬発力が圧倒的に有利だが、エンデューロのようなオープンなコースは砂場や岩場、ぬかるみありといろいろな路面状況があり、しかも長時間走り続けるようなレースでは、４サイクルのパワー特性が合っているはずだと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何時間も走り続けていると大自然のタフなコースでは2サイクルのピーキーなパワーを使いこなすにはかなりの体力と技量が必要だ。４サイクルではラフなアクセルワークでもバイクの挙動が急激に変化することがなくコントロールしやすい。様々な路面状況でもアクセルワークに極度に神経質にならなくてもよいってことは、体力の消耗を抑えることにもつながる。ロングランレースではこれが有利に働くひとつの要件になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このような考えのもとにホンダは４サイクルエンジンのオフロードモデルを作り続けていた。他メーカーも４サイクルオフロードモデルを出してきた。１９７９年にカワサキＫＬ250、１９８０年にはヤマハＸＴ250を発売してきた。そしてホンダは１９８１年の終わりにＸＬ250Ｒを発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このＸＬ250ＲにはモトクロスマシンＣＲに搭載されてその実力が証明されていたプロリンクサスペンションがリアサスに組み込まれた。そして、ＸＬの開発に忘れてならないのが、コンペティションマシンのＸＲの存在だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカのナショナルエンデューロレースにＸＲで出場し市販車のＸＬにフィードバックしていった。プロリンクサスペンションを搭載したＸＲ200でエンデューロレースに初出場した時、240台中５９位で第一セクションをパス。ＫＴＭやハスクバーナなど２サイクル勢がほとんどという中にあって200ｃｃのアンダーパワーでこの順位での通過が何を意味しているのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かな手応えを感じ取ったホンダは、重量も２サイクルオフロードモデルと同等、足回りもプロリンクで決めた。あとはアンダーパワーを克服すればレースで充分トップ争いできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで開発されたエンジンがＲＦＶCエンジンだ。バルブを放射状に配して燃焼効率を飛躍的に高めた。当初ＲＦＶＣエンジンはより高速パフォーマンスを求めて超高回転型のピーキーな特性に作り上げた。しかし、エンデューロのエキスパートであるアル・ベイカーやボブ・バレンタイン、ミル・スミスらがオーバーオールなエンジン特性にした方が良いと助言し見なおされ、熟成されていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして1986年のXR250R・XLR250Rへと繋がっていったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンペティションマシンのＸＲと市販車のＸＬＲをちょっとだけ比べてみると、エンジンのパワーソースでは、ＸＲより2馬力劣る数値で、ピックアップも若干鈍く感じるということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウェイトではＸＲの108ｋｇ（乾燥重量）に対して111ｋｇ（乾燥重量）とかなり頑張った数値である。なんといってもバッテリーレスの貢献度は大きいかな。タンクがスチール製となり、その他の保安部品がついたにもかかわらず３キロ増に抑えているのは立派である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サスペンションストロークはＸＲより20mm短い前後とも260mm。これは日本人の足の長さを考慮したためらしいが、ほんと？ただ、XRとセッティングを変えて短い分をカバーする味付けがされているということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようにコンペティションマシンのXRの操縦性をそのまま市販車で体験できるマシンに仕上げられたのが１９８６年型XLR250Rなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オフロード初心者の私にとって、このXLR250Rはオフロードの楽しさを教えてくれたいいバイクでした。ビギナーはオフに入ったら怖くてアクセルを開けることなどなかなかできませんからねぇ。そんな時でも中低速重視の４サイクルエンジンは良くサポートしてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん上級者にとっても速く走らせることができるパフォーマンスを持っている。幅広い層のライダーに受け入れられる素晴らしいバイクでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.honda.co.jp/news/1986/2860912x.html&quot;&gt;XR250R（1986年型）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主要諸元&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジン&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;空冷４サイクルＯＨＣ4バルブ単気筒&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;排気量・・・・・・・・・・・・・・・・・・・249ｃｃ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;内径×行程・・・・・・・・・・・・・・・73.0mm×59.5mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;圧縮比・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9.3&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;最高出力・・・・・・・・・・・・・・・・・28ps/8,500rpm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;最大トルク・・・・・・・・・・・・・・・・2.5kg‐m/7,500rpm&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;燃費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50.3km/ℓ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車両寸法&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;全長・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2165mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;全幅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・860mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;全高・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1210mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;軸距・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1430mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;地上高・・・・・・・・・・・・・・・・・・285mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;車両重量・・・・・・・・・・・・・・・・121kg&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;変速機&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;6速リターン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;1速・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2.769&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;2速・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.941&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;3速・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.450&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;4速・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.130&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;5速・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.923&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;6速・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.785&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;減速比&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;1次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.125&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;2次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.100&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;始動方式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キック&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;点火方式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CDI&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タンク容量&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ガソリン・・・・・・・・・・・・・・・・・9.0ℓ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;オイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.6ℓ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;走行装置&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;キャスター・・・・・・・・・・・・・・62.50度&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;トレール・・・・・・・・・・・・・・・・105mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;タイヤ（前）・・・・・・・・・・・・・・3.00‐21&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;タイヤ（後）・・・・・・・・・・・・・・4.60‐18&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バイク</dc:subject>

<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T22:52:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-74ac.html">
<title>心地よいレコードの音</title>
<link>http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-74ac.html</link>
<description>ずいぶん前に、山下達郎さんがラジオ番組で、「ＣＤよりレコードの方がいい音なんです...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ずいぶん前に、山下達郎さんがラジオ番組で、「ＣＤよりレコードの方がいい音なんです」と言っていたことがあった。ような記憶がある。どのような意味で言ったのか今では分からないが、この言葉に「なんで？」と疑問に思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「いい音」と言うのが、どんな定義で決められるのかが問題ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じオーディオ・システムを使って同じ曲をＣＤとレコードで聴き比べた場合、どちらが「いい音」に聴こえるか。ってことだと思うんですが、これは、人によって分かれると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だって、「音」って好みの問題ですからねェ～。ＣＤの音がいいという人もいれば、レコードの音の方が好きだなぁと言う人も絶対いるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、レコードを聴ける人ってそんなにいないでしょうね。レコードは持ってるけどプレーヤーが無い、とかね。聴くことができる方は、タマに聴いてみると新鮮ですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、デリケートなんですよね、レコードの音って。レコードの保存状態が悪いといい音がでないんですよね。埃とかカビとか大敵です。レコード針に埃やカビがこびりついちゃうと大変ですからね。昔、ある本で中性洗剤でレコードを洗うといいと書いてあったので私も試してみたことがありました。やわらかいスポンジで泡立てて洗い、流水で流しましたが、これはなかなか有効かなと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、カートリッチでも音が違ってきますし、針圧によっても高音や低音の音質が変わってきます。この辺は自分の好みで若干変えられますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうしたことから、レコードは聴きようによって、「音」が生き物のように変わってしまう。と言っても私のような凡人の耳では微妙な音の変化は聞き分けることはできませんけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔のレコードを時々聴いているんですが、ＣＤと比べると音の響きが違うような感じがするんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レコード針が振動して、その振動が直接スピーカーのツィーター、スコーカー、ウーファーに伝わっているような感覚で音が響いてくる感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レコードの音にはやわらかさがありますよね。ＣＤの忠実でかたい鮮明な音に対して、レコードはきれいにやさしく響く音で再生してくれる。高音のシンバルの音もきれいに響いてくるんですよねぇ～。そしてなにより違いを感じるのは、バスドラムやベースの音でしょうか。体に伝わる振動が違う。体に伝わるって、それ「音」じゃないじゃん。って思うかもしれないんですけど、その振動も含めて「音の響き」だと思うんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＣＤの音は確かに鮮明でクリアーです。ただ、録音状態によるものなのか、機器によるものなのか、ＣＤでもあまり音質が良くなかったりするのも中にはありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私くらいの年齢の耳にはＣＤのかための音よりレコードの音が心地よい。使っている機器もアナログ時代の産物ばかりですから、デジタル録音の素晴らしい音を聴けてるわけではないのでＣＤの音がどうのこうの言えないんですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間の耳が聴くことができる周波数はおよそ16Ｈｚ～20ｋＨｚぐらい。しかし実際は100Ｈｚ～10ｋＨｚぐらいの周波数が可聴範囲らしい。その周波数範囲をいかに高音質で再生できるかがいいオーディオ機器と言えると思うのですが、どうでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＣＤデッキの周波数特性は2Ｈｚ～20ｋＨｚ。現在のスピーカーシステムでは31.5Ｈｚ～27ｋＨｚや35Ｈｚ～50ｋＨｚとかが再生周波数帯域だったりする。人の耳では聴くことができない周波数まで再生してしまうほどだ。意味があるのか？たぶん意味があるのだろうけど、いい音だと感じるのに、この数値はさほど重要ではないような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、私が使っているカートリッチはオーディオテクニカのＡＴ120Ｅａ/Ｇの再生周波数範囲は18Ｈｚ～20ｋＨｚですから、人の耳で聴くことができる周波数範囲と一致する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、私が持っているスピーカー（ヤマハＮＳ－1000Ｍ）の再生周波数帯域が40Ｈｚ～20ｋＨｚ。最低共振周波数が40Ｈｚということでカートリッチの再生周波数の18Ｈz～40Ｈｚまでの音は再生できないが、私はそれでも十分低音の音には満足しています。人が実際よく聞き取れる周波数帯域の100Ｈｚ～10ｋＨｚはカバーしてるわけですからね。一般的にはＮＳ－1000Ｍは中高音域に比べ低音域が弱いと言われているが高のぞみはしないでおきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回久々にレコードを聴いて感じたのは、音の響きが心地よく、楽器の音が弾んで柔らかく感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前、ためごろうさんからアナログ録音のレコードの音に軍配が上がる。と言うコメントをいただきました。ありがとうございました。私もそう思うことがよくあります。２０年ぐらい前のレコードをひっぱりだして聴いては、以外にいい音出してるんだなぁ～、なんてね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ためごろうさんは、ビクターのＱＬ－A7で聴いておられるという事なのですが、私もＱＬ－Ａ７です。デザインと光沢のあるキャビネットが気に入ってます。もうこんなプレーヤー手に入らないと思いますので、生涯使い続けられるように大切にしたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/14/dscn2409.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn2409&quot; height=&quot;270&quot; alt=&quot;Dscn2409&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/06/14/dscn2409.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T19:34:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b2e0.html">
<title>トムとジェリー</title>
<link>http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-b2e0.html</link>
<description>「トムとジェリー」は私たちの年代だったら誰でも知っているアニメですよね。子供の頃...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「トムとジェリー」は私たちの年代だったら誰でも知っているアニメですよね。子供の頃はテレビで何度も再放送してたんですけど、最近はぜんぜん見ないですね。子供の頃は再放送の度に見ていて、内容も分かってるんですけど面白くって笑えるんだよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「また見てみたいなぁ」と時々思っていたところに、先日新聞で「トムとジェリー」のＤＶＤが９８０円で発売と言う広告を見つけたものですから、これはもう買うしかないと思い即購入しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が買ったのは、宝島社から発売しているＤＶＤ　ＢＯＸです。選りすぐりの作品３０話が２枚のディスクに収められている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/31/dscn2400.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn2400&quot; height=&quot;270&quot; alt=&quot;Dscn2400&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/31/dscn2400.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=284,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/31/img092_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img092_2&quot; height=&quot;380&quot; alt=&quot;Img092_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/31/img092_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収められている作品が製作されたのは１９４０年から１９５３年。なんと私が生まれる２０年も前からこのアニメが作られていたんですね。それなのに動きが滑らかですよね。アカデミー賞を受賞した作品やノミネートされた作品も多く収録されている。どれもこれも記憶の片隅に残っているものばかりで、とっても懐かしく楽しんで見ることができる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収録されているアカデミー賞受賞作品とノミネート作品を見てみると、&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;上には上がある（第１３回アカデミー賞ノミネート作品）１９４０年。記念すべき第一作目だ。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;メリー・クリスマス（第１４回アカデミー賞ノミネート作品）１９４１年。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;勝利は我に（第１６回アカデミー賞受賞作品）１９４３年。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ネズミ取り必勝法（第１７回アカデミー賞受賞作品）１９４４年。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ただいまお昼寝中（第１８回アカデミー賞受賞作品）１９４５年。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ピアノ・コンサート（第１９回アカデミー賞受賞作品）１９４７年。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;あべこべ物語（第２０回アカデミー賞ノミネート作品）１９４７年。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;台所戦争（第２１回アカデミー賞受賞作品）１９４８年。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ごきげんないとこ（第２３回アカデミー賞ノミネート作品）１９５１年。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;パーティ荒し（第２４回アカデミー賞受賞作品）１９５１年。&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ワルツの王様（第２５回アカデミー賞受賞作品）１９５２年。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;の以上ですが、ほとんど毎回のようにノミネートされていたんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１作目の「上には上がある」でいつものおてつだいさんが出てくるんですが、トムのことを「ジャスパー」って呼んでいたんですよ。これは、このＤＶＤが吹き替え版ではなく、字幕版だったので分かったことだったんです。後に猫が「トム」鼠が「ジェリー」と名前が付いて「トムとジェリー」となったんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「トムとジェリー」は１９４０年の「上には上がある」から始まったのですが、制作会社はＭＧＭ（メトロ・ゴールドウィン・メイヤー）という映画会社で、ここに所属していたアニメーターのウィリアム・ハンナとジョゼフ・バーベラが製作した。この２人が素晴らしかったんですねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私たちがおもしろいと思って見ていたのはこの２人が作り出した「トムとジェリー」なんです。彼らは１９５８年までの１８年間にわたり作り続け一旦「トムとジェリー」の製作から身を引くことになる。製作本数は分かりませんが、年間数本だけの製作だったと言うことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１話がわずか７分～９分と短い作品ですが、制作にはかなりの時間が費やされていそうで、年間に数作品だけしか作られなかったというのも納得できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく２人のアイディアには脱帽と言った感じがありますね。アニメだからいろんなことができるとは言え、発想力というか想像力が豊だというのか、凡人の私たちには思いもつかないことをいろいろと見せてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が気に入っている作品のひとつで「勝利は我に」を見てると、よくこんなことを考え付くもんだとつくづく思います。トムとジェリーの追いかけっこを戦争風に描いた作品なのですが、シャンパンのコルク大砲、電球爆弾、バナナミサイル、卵爆弾、ブラジャーのパラシュートなどなど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして忘れてはならないのが音楽ですね。このＤＶＤは字幕版なので、トムもジェリーもしゃべらないんです。吹き替え版ではしゃべっているんですが、実際はセリフはほとんどないんですね。トムの叫び声や笑い声ぐらいで、ジェリーはまずしゃべらない。ジェリーの笑いはバイオリンで表現したりして、オーケストラがトムとジェリーの動きに合わせた音を出している。ある意味「サイレント映画」みたいだ。ちなみに音楽を担当していたのはスコット・ブラッドリーという人です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がひとりで見ていると、妻も「懐かしいね～」って笑いながら見ていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり「トムとジェリー」は楽しいアニメです。&lt;/p&gt;

&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sasa3553-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4796669019&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;

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<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T19:41:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6894.html">
<title>モトクロスマシンを変えたサスペンション</title>
<link>http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6894.html</link>
<description>モトクロスレースの醍醐味のひとつはジャンプ。今のモトクロスマシンは、ジャンプの高...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;モトクロスレースの醍醐味のひとつはジャンプ。今のモトクロスマシンは、ジャンプの高さ、飛距離とも昔のモトクロスマシンとは比べ物にならないほど高く、そして遠くまで飛ぶ。その驚異的とも呼べるジャンプを可能にしたのは画期的なサスペンションが登場したからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヤマハのモノクロスサスペンションがそれだ。１９７３年にファクトリーマシンＹＺ250ｃｃ・125ｃｃに搭載されて登場した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=157,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/img084_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img084_2&quot; height=&quot;188&quot; alt=&quot;Img084_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/img084_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;1978型市販ＹＺ250　&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=155,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/img085_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img085_2&quot; height=&quot;186&quot; alt=&quot;Img085_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/img085_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;１９７８年型ＴＺ350　モノクロスサスの構造がよくわかる&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通常リアのスイングアームに付いている２本のショックアブソーバーが消えてしまった。１本のショックアブソーバーが車体の中心のタンク下に隠れスイングアームに連結している。一見ショックアブソーバーのないリアサスペンション。そんなバイクがまともに走るのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、そのデビューレースの全日本モトクロス選手権の開幕戦で250ｃｃ、125ｃｃの両クラスで１,２,３フィニッシュというとんでもない圧勝劇を演じてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この画期的なサスペンションは従来のものと比べ驚異的にホイールトラベルを大きくとることができるため、特にジャンピングスポットでの速さが際立っている。これまではジャンプのコブをひとつひとつ飛んでいたのを、ふたつのコブをいっぺんに飛んでしまうほど高いジャンプが可能になったのである。そのため「空飛ぶサスペンション」と呼ばれたほどだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モノクロスサスを搭載したヤマハのファクトリーマシンはこの１９７３年、全日本モトクロス選手権（250ｃｃ・125ｃｃ）とモトクロス世界選手権（250ｃｃ）のチャンピオンを獲得するというこれ以上ないデビューイヤーとなったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これをきっかけに各メーカーも次々とモノショックサスペンションを出してくるかと思われたが、そうはいかなかった。次にモノショックのサスペンションを出してきたのはこの１９７３年より遅れること６年、１９７９年のことだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カワサキがのちに「ユニトラックサスペンション」と呼ばれるサスペンションユニットをファクトリーのモトクロスマシンに搭載。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=244,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/img090_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img090_2&quot; height=&quot;292&quot; alt=&quot;Img090_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/img090_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=170,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/img087_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img087_2&quot; height=&quot;204&quot; alt=&quot;Img087_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/img087_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;１９８０年型ＫＸ125Ａ－6市販型&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはリアのスイングアームからロッドを伸ばし、リンクモーションを用いてリアのクッションユニットを押し出す形に作用するサスペンションだ。クッションユニットを１個にすることで軽量化にも貢献し、さらに車体の中央部にこのユニットが位置することでマスの集中化にもなるということなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このサスペンションユニットを搭載したファクトリーマシンＫＸは全日本モトクロス選手権の開幕戦でいきなり優勝してしまったのだ。ただカワサキはこのサスペンションユニットを初めて搭載したのはロードレーサーのＫＲ350・250だったんですね。このＫＲは１９７８年のロードレース世界選手権でチャンピオンを獲得している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カワサキがユニトラックサスのＫＸをデビューさせてから２ヶ月後、ついにホンダがリンクモーションを用いたリアサスを搭載したファクトリーのモトクロスマシンをデビューさせた。これがのちに「プロリンク」と呼ばれるサスペンションユニットだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=184,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/img090_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img090_3&quot; height=&quot;220&quot; alt=&quot;Img090_3&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/img090_3.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=169,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/img088_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img088_2&quot; height=&quot;202&quot; alt=&quot;Img088_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/img088_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;１９８１年型ＣＲ250Ｒ市販型&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スズキがこのタイプのサスペンションユニットをモトクロスマシンに搭載したのは翌１９８０年の３月、谷田部での全日本モトクロス選手権の開幕戦でのことだった。カワサキの「ユニトラック」に似ているが、リアクッションの取り付け方が違っていた。スイングアームからロードが立ち上がっていてロッキングアームにつながっている。クッションユニットの上部がロッキングアーム連結し、下部がスイングアームに取り付けられている。このロッキングアームがクッションユニットを押し込む形に働く。このクッションユニットが車体（フレーム）に直接取り付けられていないため浮いた形に見えることから「フルフローターサスペンション」と呼ばれた。のかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=241,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/img091_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img091_2&quot; height=&quot;289&quot; alt=&quot;Img091_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/img091_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=151,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/17/img089_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img089_2&quot; height=&quot;181&quot; alt=&quot;Img089_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/05/17/img089_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;１９８１年型ＲＭ250市販型&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで日本の４メーカーすべてがモノショックのサスペンションユニットをモトクロスマシンに搭載したことになったのである。ただこれらのサスペンションはこの後1～2年、こまかい改良や変更が行われて熟成されていった。そしてボンボンジャンプするモトクロスマシンができあがっていったんですねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなモトクロスマシンが一番活躍したのがショー的要素が大きい「スーパークロス」でしょうね。スーパークロスはスタジアムにモトクロスコースを作っちゃうわけですが、マシンに合わせてコースを作ったのか、それともコースに合わせてマシンが進化していったのか、とにかくハードな条件を凝縮して詰め込んで作られていたコースですよね。スーパークロスのレースを初めて見たときには「バイクがこんなに高く飛ぶものなのか」とビックリしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にひとつ。ヤマハのモノクロスサスペンションはひとつ間違えればスズキのものになってたかも？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;写真はモーターサイクリスト１９８２年臨時増刊号より。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バイク</dc:subject>

<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-17T21:57:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-91a4.html">
<title>「パーティ」　ピーター・セラーズ</title>
<link>http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-91a4.html</link>
<description>子供の頃に観た映画でとても印象に残っている作品って誰にでもひとつやふたつあると思...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;子供の頃に観た映画でとても印象に残っている作品って誰にでもひとつやふたつあると思います。私にとっては「まぼろしの市街戦」がそうであったし、この「パーティ」もそんな作品の一つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「パーティ」を観たのは中学に入ったばかりの頃だったかなあ？テレビで観たんですけど、とても楽しい映画だった。外国のパーティってこんな楽しいものなんだなぁ、って思ったものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「パーティ」の主演が誰だったのかなんて当時は知る由もなかったんですが、何年か前にＷＯＷＯＷで放送したのを観てビックリ。「ピンク・パンサー」シリーズのクルーゾー警部役でおなじみのピーター・セラーズだったんですねぇ。監督も「ピンク・パンサー」シリーズのブレイク・エドワーズ。このコンビの作品だったとは驚きでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「パーティ」が作られたのは１９６８年。「ピンク・パンサー」シリーズの１作目の「ピンクの豹」にクルーゾー警部役で出演したのが１９６３年。翌１９６４年シリーズ２作目の「暗闇でドッキリ」が製作された。この２作目は「ピンク・パンサー」シリーズに挙げられているが「ピンク・パンサー」と呼ばれるダイヤモンドとはまったく無関係だ。そのためか、シリーズの３作目と言われている作品に「ピンク・パンサー２」と言うタイトルが付けられている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このシリーズ３作目の「ピンク・パンサー２」が作られたのは１９７５年。「暗闇でドッキリ」から実に１１年の歳月が流れていたんですねぇ。その空白のとなっている時期の１９６８年にこの「パーティ」が二人のコンビで作られていることにどんな意味があるのか？そんなことなどどうでもいいのですが、ただ「ピンク・パンサー」シリーズのコンビが作った映画だということを知って観るとなかなかおもしろいのかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古き良き時代のコメディ映画を観たい方にはお勧めですが、大爆笑して観る作品ではないんですねぇ。おもわず「プッ」っと吹き出したり、「こんなことする奴いねぇよ」なんておもわず独り言を言いながら観てしまう。先の展開を予想しながら観ることもできる古典的なコメディ映画だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピーター・セラーズ演じる主人公のバグシのとぼけた表情が、「こいつなんかヤリそう」と思わせる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストーリーは単純だ。主人公のバグシはインド人の三流役者だ。ある映画の撮影で大失敗をして、監督からこの世界から追放してやると言われたが、ある手違いで映画関係者のパーティに招待されることになる。そのパーティでバグジが巻き起こす数々のドジ話と言ったところでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとつ気になるのが、この映画のなかでピーター・セラーズがパーティに乗ってきた３輪車のスポーツカータイプの車。車好きの人には気になると思いますよぉ～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この映画を観たら「ピンク・パンサー」シリーズのクルーゾー警部が観たくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sasa3553-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=B001G9EC30&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T10:07:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-22fd.html">
<title>スティクス　「パラダイス・シアター」</title>
<link>http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-22fd.html</link>
<description>先日、以前から欲しかったＣＤをインターネットで買っちゃいました。それがスティクス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日、以前から欲しかったＣＤをインターネットで買っちゃいました。それがスティクスの「パラダイス・シアター」だ。前から欲しかったんだよね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/dscn2395.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img083.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img083&quot; height=&quot;176&quot; alt=&quot;Img083&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/26/img083.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スティクスはミュージック・テープで「ピーシズ・オブ・エイト」を持っているんです。いつ頃買ったのか、なぜスティクスを知ったのかも記憶にないのですが、この「ピーシズ・オブ・エイト」もかなり気に入っていて何度も聴いていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/dscn2396.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn2396&quot; height=&quot;270&quot; alt=&quot;Dscn2396&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/26/dscn2396.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「パラダイス・シアター」は学生時代にＦＭ番組から録音したテープを持っていて、それを聴いていました。その頃のＦＭで、番組名は覚えてませんが確かＮＨＫで午後の４時ごろから始まる番組だったと思いましたが、アルバムのナンバーをほぼ全曲（１,２曲省いて）ノンストップで流していたんですよね。それで録音したものなんですが、「時は流れて」以外はすべて収録しているんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今じゃ考えられない番組ですよね。「ＦＭレコパル」でチェックして、家にいない時はタイマーで録音してましたねぇ。学生時代は金が無かったものですから、ＦＭ番組からの録音とレンタル・レコードを録音してました。当時のテープは300本ぐらいあるのかなぁ。たまに「なつかしい～」って言いながら聴いてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スティクスの「パラダイス・シアター」は１９８１年に発表されたアルバムで、彼らにとっては１０枚目の作品だ。そして、初の全米Ｎｏ１となったアルバムだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このアルバム・タイトルの「パラダイス・シアター」はスティクスが誕生したシカゴの伝説の大劇場の名前だ。この大劇場は１９２８年に開業してわずか３０年後の１９５８年には閉鎖してしまったのである。この「パラダイス・シアター」の栄枯盛衰を当時のシカゴの時代背景を織り込みながら作られたのがこのアルバムだ。あの大ギャングのアル・カポネが全盛の時にオープンした劇場が大恐慌や世界大戦にもまれてクローズするまでをドラマチックに表現している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカの古き良き時代もちらっと懐かしめる。その象徴と思えるのがアルバムの１曲目の「１９２８年（パラダイス・シアター・オープニング）」と最後の曲「ステイト・ストリート・セイディ」（インストゥルメンタル）に流れるピアノの音ですね。昔のギャング映画のバーなどで弾かれているような音色のピアノの音がなかなか哀愁を誘いますねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スティクスの魅力はデニス・デ・ヤング、トミー・ショウ、ジェイムズ・ヤングの作りだす楽曲と３人がそれぞれリード・ボーカルを務めることでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デニス・デ・ヤングはキーボード。トミー・ショウとジャイムズ・ヤングはギター。楽曲にもその違いが出てたりする。デニス・デ・ヤングとジェイムズ・ヤングはよく共作するようだが、トミー・ショウは単独での曲が多いようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでこのアルバムの楽曲とライターを見てみよう。&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;１９２８年（パラダイス・シアター・オープン）・・デニス・デ・ヤング&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ロッキン・ザ・パラダイス・・・・・・・・・・・・・・・・・デニス、ジェイムズ、トミー共作&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=ntzCi1lu2ys&amp;amp;feature=related&quot;&gt;時は流れて・&lt;/a&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トミー・ショウ&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;砂上のパラダイス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デニス・デ・ヤング&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=jFCGn_bU_kI&quot;&gt;ザ・ベスト・オブ・タイムズ&lt;/a&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・デニス・デ・ヤング&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ロンリー・ピープル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デニス・デ・ヤング&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;愛こそすべて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トミー・ショウ&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;白い悪魔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デニス、ジェイムズ共作&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ハーフ・ペニー、トゥー・ペニー・・・・・・・・・・・ジェイムズ、レイ・ブランドル共作&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;１９５８年（パラダイス・シアター・クローズド）・デニス・デ・ヤング&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;ステイト・ストリート・セイディ・・・・・・・・・・・・・・デニス・デ・ヤング&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;１曲目の「１９２８年（パラダイス・シアター・オープン）」のメロディが５曲目の「ザ・ベスト・オブ・タイムズ」さらには１０曲目の「１９５８年（パラダイス・シアター・クローズド）」にも使われこのアルバム全１１曲で壮大なひとつの作品が完成しているような感じだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このように書くとなんか重いアルバムのように感じるかもしれないが、そんなことはないんですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２曲目の「ロッキン・ザ・パラダイス」はデ・ヤング、ショウ、ヤングの合作にふさわしくごきげんなロックナンバーだ。「時は流れて」、「ザ・ベスト・オブ・タイムズ」は全米トップ10内に入るヒットとなったポップなナンバー。「愛こそすべて」はトミー・ショウの軽快でライトな曲。ギター・ソロとサックス・ソロの掛け合いがなんともいい感じだ。９曲目の「ハーフ・ペニー、トゥー・ペニー」はアメリカン・プログレッシブ・ロックとも言われた彼らの演奏が聴きごたえある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、スティクスのアルバムは「ピーシズ・オブ・エイト」と「パラダイス・シアター」しか聴いたことがない。ベスト盤も持っているが、彼らの作品はベスト盤で聴くよりもアルバムで聴いた方が絶対いいですね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンバー&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;デニス・デ・ヤング（ボーカル、キーボード）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ジェイムズ・ヤング（ボーカル、ギター）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;トミー・ショウ（ボーカル、ギター）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;チャック・パノッソ（ベース）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ジョン・パノッソ（ドラムス）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sasa3553-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=B001KNVJEW&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;

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<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T18:22:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/honda-mb50.html">
<title>HONDA MB50</title>
<link>http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/honda-mb50.html</link>
<description>ホンダＭＢ50は私が学生時代に足代わりに乗っていたバイクです。１９７９年に発売さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ホンダＭＢ50は私が学生時代に足代わりに乗っていたバイクです。１９７９年に発売された50ｃｃオンロードスポーツタイプのモデルです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/12/img078_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img078_2&quot; height=&quot;183&quot; alt=&quot;Img078_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/12/img078_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;１９８２年モーターサイクリスト10月号臨時増刊より&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時50ｃｃオンロードスポーツタイプとしてホンダはＣＢ50がありました。４サイクルエンジンでなかなか伸びるエンジンで最高速は90ｋｍ/ｈ以上出てましたねぇ。しかし、私も乗ったことがあるのですが、50ｃｃ４サイクルは加速がどうにもかったるいんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホンダはＣＢ50に限らずこの50ｃｃクラスはすべて４サイクルエンジン。他のメーカーはすべて２サイクルエンジンだ。まあ50ｃｃと言う排気量を考えると、２サイクルの方がパワーを出せるので当たり前と言っちゃぁ当たり前ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５０ｃｃクラスのオンロードスポーツタイプやオフロードタイプのニーズは高校生が多い。しかも、私の住んでいたような田舎の方では、通学にも５０ｃｃバイクが許可されていたりしていたので地方の需要はばかにならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その地方の販売店からホンダに対して50ｃｃ２サイクルエンジンモデルが欲しいとの声が多かった。そこで少年ライダーたちに意見を聞いてみると、50ｃｃでもフロントが上がるくらいのパワーが欲しいと言う要求があり、そこでホンダはこのクラス初の２サイクルエンジンのＭＢ50を発売した。らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このＭＢ50はユニークな「Ｘライン」のバックボーンフレームを採用。シンプルで高剛性のフレームにエンジンを吊るして取り付けた形だ。３本スポークのブラックコムスターホイールの採用とフレームにあわせた直線的なタンク形状などシンプルで独特なスタイルとなっている。ハンドルはアップハンドルとライディングポジションが前傾になるセパレート型のハンドルが選択できた。ハーフカウルが似合いそうなスタイルだね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジンはリードバルブ方式でベル型燃焼室を持ち最高出力は７ps/9000rpm。当時の50ｃｃの最高出力はホンダＣＢ50・ヤマハＲＤ50・スズキＲＧ50の6.3ｐｓが最高だったのでこのクラス最大の馬力となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クランク系に逆回転するバランサー（１軸バランサー）を装備。１次圧縮の効果向上やポートタイミングよる早期のガス抜けを考慮してロングストローク化している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと他メーカーのスポーツバイクと比較してみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＭＢ50のボア×ストロークは39mm×41.4mm。圧縮比は7.9。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヤマハRD50は40mm×39.7mm。圧縮比は7.0。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スズキRG50は41mm×37.8mm。圧縮比は7.2。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新車で購入してキッチリ慣らしをして大事に乗りました。最高速がどれくらい出たのかもう記憶にないが、スムーズに吹きあがる印象がありましたねぇ。振動も少なかったように思いました。街乗りにはもってこいのバイクでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主要諸元&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジン&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;空冷２サイクルリードバルブ単気筒&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;排気量・・・・・・・・・・・・・・・・49ｃｃ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;内径×行程・・・・・・・・・・・・39mm×41.4mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;圧縮比・・・・・・・・・・・・・・・・7.9&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;最高出力・・・・・・・・・・・・・・7.0ps/9000rpm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;最大トルク・・・・・・・・・・・・・0.56kg‐m/8000rpm&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;燃費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・65km/ℓ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車両寸法&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;全長・・・・・・・・・・・・・・・・・・1880mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;全幅・・・・・・・・・・・・・・・・・・655mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;全高・・・・・・・・・・・・・・・・・・980mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;軸距・・・・・・・・・・・・・・・・・・1215mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;地上高・・・・・・・・・・・・・・・・160mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;車両重量・・・・・・・・・・・・・・87kg&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;変速機&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;5段リターン&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;１速・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.083&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;２速・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.882&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;３速・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.400&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;４速・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.130&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;５速・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.960&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;減速比&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;１次・・・・・・・・・・・・・・・・・・4.117&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;２次・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.307&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;始動方式・・・・・・・・・・・・・・・・・・プライマリーキック&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;点火方式・・・・・・・・・・・・・・・・・・マグネトー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タンク容量&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ガソリン・・・・・・・・・・・・・・9ℓ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;オイル（ミッション）・・・・・・1ℓ&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;走行装置&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;キャスター・・・・・・・・・・・・65度&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;トレール・・・・・・・・・・・・・・70mm&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;タイヤ（前）・・・・・・・・・・・・2.50‐18&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;タイヤ（後）・・・・・・・・・・・・2.50‐18&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;販売価格（１９７９年）・・・・・・・・136.000円&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>バイク</dc:subject>

<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-12T09:09:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/750-0a6b.html">
<title>「750ライダー」　石井いさみ</title>
<link>http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/750-0a6b.html</link>
<description>「750ライダー」はホンダＣＢ750ＦＯＵRに乗っている高校生を主人公にした漫画...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「750ライダー」はホンダＣＢ750ＦＯＵRに乗っている高校生を主人公にした漫画だ。1975年から「週刊少年チャンピオン」で連載が始まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/05/img071_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img071_2&quot; height=&quot;603&quot; alt=&quot;Img071_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/05/img071_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1975年と言えば私が15歳。バイクの免許取得まであと一年。バイクに興味を持ち始めた頃だ。当時のバイクの最高峰といえば750ｃｃのバイク。ホンダのＣＢ750ＦＯＵRとカワサキ750ＲＳ・通称Ｚ２（ゼッツー）が人気を二分していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ私が住んでいたところが田舎だったためかなのか、「ナナハン」と言えばＣＢ750ＦＯＵRを暗に指し示すほどだった。つまりＣＢ750ＦＯＵRの代名詞が「ナナハン」なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この漫画も「750（ナナハン）ライダー」とあるがＣＢ750ＦＯＵRに乗っている少年が主人公だ。そしてこの漫画に登場するバイクは、圧倒的にホンダが多い。作者はホンダ贔屓か。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;憧れの「ナナハン」が題材と言うことで興味を持たないわけがない。さっそく読み始めましたねぇ。主人公の早川光は高校二年生。ナナハンに乗っているということで暴走族扱いされる場面が多い。そして番長グループからも目をつけられる。しかし彼は一人で暴走族や番長グループに立ち向かう。こう書くと孤高のヒーローみたいだがそんなかっこいいものではないけど。ナナハンに乗っていると言うだけで暴走族に見られるのが嫌で群れたがらないのか、それとも性格的に独りでいるのが好きなのか。おそらく後者だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「750ライダー」初めのころはかなり暴力的なシーンが多かった。番長グループや暴走族グループとの対決で、一匹狼的存在の早川光の名前が知れ渡り、彼らから目をつけられ、そして一目置かれるようになってゆく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/05/img072.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img072&quot; height=&quot;308&quot; alt=&quot;Img072&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/05/img072.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「750ライダー」は一話完結のスタイルで連載されている。早川光はＣＢ750ＦＯＵＲを大切にいつもきれいにしている。早川自身のバイクに対する想いが伝わってくる。しかし、自分のバイクを粗末に扱う場面もある。バイクを担任の先生に没収され、先生が乗る場面があるが、自分のバイクの前輪が走行中にはずれるように仕掛けをしている。これでは、自分の大事にしているバイクが壊れてしまう。これにはちょっと納得できなかったねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;登場人物としては、同級生で親友？の順平。背が小さく足も短いが時々早川の「ナナハン」に乗っている。ステップに足つくんですかねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早川のことが好きな美人の委員長。いつも早川と順平といっしょにいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元暴走族のリーダーの喫茶店のマスター。今ではモンキーが愛車だ。店の壁に貼ってある車のポスターが楽しみでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/05/img076_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img076_2&quot; height=&quot;542&quot; alt=&quot;Img076_2&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/04/05/img076_2.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;用務員のおやっさんは戦時中に通信兵でバイクを乗っていたがその時に片腕をなくしている。早川のバイクを先生たちの見回りの時隠してくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暴走族「ブラックベアー」の隊長や竜童学園（早川の高校）の番長は、しだいに早川を認めていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この漫画に出てくるバイクはノーマルで改造しているものはほとんどない。当時は改造パーツも少ない。とは言え暴走族グループはマフラーぐらい改造してそうだけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、私が高校生時代には、ハンドルをコンチハンや一文字にしたり、バックステップにしたり、マフラーの消音機を抜いてみるぐらいの改造でしたかねぇ。お金もなかったし。かわいいもんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「750ライダー」は連載が始まった頃と終りの方では「絵」的にも内容的にもかなり変わってしまった。私は、後半の方はもう読まなくなってしまっていた。始めの頃はおもしろかったのだが・・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T12:09:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-0384.html">
<title>ブルース・ホーンズビー＆ザ・レインジ　「ザ・ウェイ・イット・イズ」</title>
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<description>「ザ・ピアノ・ソングス」を聴いていた。２枚組で、昔懐かしい曲も随分ある。エルトン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「ザ・ピアノ・ソングス」を聴いていた。２枚組で、昔懐かしい曲も随分ある。エルトン・ジョン「ユア・ソング」から始まり、シカゴ「サタデイ・イン・ザ・パーク」へと。カーリー・サイモン「うつろな愛」やビリー・ジョエル「ピアノ・マン」、そしてアバやトトのナンバーもあり、聴いていて飽きることはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３曲目で聞き覚えのあるピアノのイントロから始まる曲が流れてきた。私好みのピアノの音色だ。実にいい音なんですね。ブルース・ホーンズビー＆ザ・レインジの「ザ・ウエイ・イット・イズ」である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ピアノの音もアーティストやアルバムによって様々な音色で異なる。ソフトなやさしい音色もあれば、ダイレクトにクリアな音がビンビンと響いてくる演奏もある。私はどちらかと言うと、ピアノを間近に感じられるような曇りのない音がダイレクトに響いてくる音色が好きである。最近では、久石譲さんの「Piano　Stories　Best　&#39;88～&#39;08」のアルバムのピアノの音がいいですね、特に４曲目のファンタジアの音が最高ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルース・ホーンズビー＆ザ・レインジの「ザ・ウエイ・イット・イズ」もそんなピアノの音だったので、「こんなにいい音のアルバムだったっけ」みたいな思いで、久しぶりに「ザ・ウエイ・イット・イズ」と同名のタイトルのアルバムを聴いてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/19/dscn2392.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscn2392&quot; height=&quot;270&quot; alt=&quot;Dscn2392&quot; src=&quot;http://yuuji-1960.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/03/19/dscn2392.jpg&quot; width=&quot;360&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このアルバムは彼らのデビューアルバムだ。１９８６年に発表されたこのアルバムは２００万枚以上を売り上げる成功を収めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルース・ホーンズビーはある大物アーティストに見出されたと言っていいだろう。ヒューイ・ルイスである。当時ヒューイ・ルイスはアルバム「スポーツ」や映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌「パワー・オブ・ラブ」のヒットなどで人気絶頂の時だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのヒューイ・ルイスがレコード会社に「俺はヒューイ・ルイスだ。ブルース・ホーンズビーと契約しろ」みたいな、半分脅しのような電話をしたとかしないとか。あの小林克也さんが昔ラジオ番組で言っていたことを思い出した。ヒューイ・ルイスならやりかねないと思ったものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのブルース・ホーンズビー＆ザ・レインジのメンバーは&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ブルース・ホーンズビー（ヴォーカル、ピアノ、アコーディオン）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;デヴィッド・マンスフィールド（ギター、マンドリン、ヴァイオリン）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ジョージ・マリネリ（ギター）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ジョー・プエルタ（ベース）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;ジョン・モロ（ドラム）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;の５人だ。それぞれミュージシャンとして活動していた連中だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルース・ホーンズビーは地元のヴァージニアでブルース・ホーンズビー・バンドを組んでいた。キーボード・プレーヤーとしてセッション活動もしていて、シーナ・イーストンのバック・バンドにも参加していたことがあるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デヴィット・マンスフィールドはボブ・ディランのアルバムに参加したり、ジョン・クーガー・メレンキャンプのサポートメンバーだったことも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョージ・マリネリはビリー＆ピーターズのギタリスト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョー・プエルタはアンブロージアのメンバー。クリス・レアやアラン・パーソン・プロジェクト、アル・スチュアートのアルバムに参加したりしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョン・モロについては、この時点でどのような活動をしていたのか知らないが、後にジョン・フォガティのアルバムに参加したりしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;収録曲は、&lt;/p&gt;

&lt;ol&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ウェスタン・スカイライン&lt;/strong&gt;（Ｂ．Ｒ．ホーンズビー、Ｊ．ホーンズビー）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;エブリ・リトル・キス&lt;/strong&gt;（Ｂ．Ｒ．ホーンズビー）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;マンドリン・レイン&lt;/strong&gt;（Ｂ．Ｒ．ホーンズビー、Ｊ．ホーンズビー）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ロング・レース&lt;/strong&gt;（Ｂ．Ｒ．ホーンズビー、Ｊ．ホーンズビー）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ザ・ウエイ・イット・イズ&lt;/strong&gt;（Ｂ．Ｒ．ホーンズビー）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ダウン・ザ・ロード・トゥナイト&lt;/strong&gt;（Ｂ．Ｒ．ホーンズビー、Ｊ．ホーンズビー）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ワイルド・フロンティア&lt;/strong&gt;（Ｂ．Ｒ．ホーンズビー、Ｊ．ホーンズビー）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ザ・リバー・ランズ・ロウ&lt;/strong&gt;（Ｂ．Ｒ．ホーンズビー、Ｊ．ホーンズビー）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;&lt;strong&gt;レッド・ブレインズ&lt;/strong&gt;（Ｂ．Ｒ．ホーンズビー、Ｊ．ホーンズビー）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;

&lt;p&gt;である。見てお分かりだと思うが、ほとんどの曲がジョン・ホーンズビーとの共作である。彼は、ブルース・ホーンズビーの実兄です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このアルバムにはヒューイ・ルイスもプロデューサーで参加している。ヒューイの名前がクレジットされていることもこのアルバムの売り上げに貢献していると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼が手掛けているのは、４曲目のロング・レース、６曲目ダウン・ザ・ロード・トゥナイト、８曲目ザ・リバー・ランズ・ロウの３曲だ。あらかじめヒューイ・ルイスのプロデュースによる曲だと知って聴いてみると「なるほどね」と納得できる仕上がりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このアルバムはデビュー作としては完成度が高い。プロのミュージシャンが集まり結成されたグループなだけあり演奏がしっかりしている。なんと言っても、ホーンズビー兄弟の作りだした曲自体がすばらしい。ミディアム・テンポの落ち着いたメロディが多く、リラックスできる。そしてピアノの音が良いのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どのアルバムにも、ゲスト・ミュージシャンの名前とかクレジットされていますが、楽器のメーカーやモデルは書かれてませんよね。書いていてほしい時ってありますよね。ピアノとかギターの音がすごく自分好みだったりすると、どこのメーカーでモデルはなんなのか知りたいですよね。&lt;/p&gt;

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<dc:creator>ジョージ</dc:creator>
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